台湾FF42に出店します

8月のFF41に続き、来年2月に台湾・台北で開かれる同人誌即売会FF(Fancy Frontier)42にも出店申請していましたが、無事当選しました。
FF42の開催期間は2024年2月23〜25日。私が出店するのは2日めの24日になります。
今回も戦車ステッカーを頒布します。

FF42
日程 2024年2月23〜25日
会場 台北・花博爭艷館

同人誌と電子書籍

11月のタイ旅行記を同人誌にまとめました。
ブログに書いた記事に加筆修正、写真も追加しました。
今回もインクジェットプリンタで自力印刷しホチキスで綴じたものです。
なお、Amazonでは同じ内容のものを電子書籍として販売しています。
こちらはKindle unlimitedメンバーの方は無料で読めます。

「ゆるっと一人旅5 タイ 2023.11」

11月21日(火)・22日(水) チェンマイ→バンコク→成田

今日はチェンマイからバンコクに戻り、さらに日本に帰国する。
ホテルをゆっくりめにチェックアウトし、昨日行けなかったナムニャオの店 Nam Ngiaw Loong Pong を再訪。席に座ると、注文もしていないのにいきなりナムニャオ(ナムギャオのほうが発音が近いかも)が運ばれてきた。どうやらもともとメニューはナムニャオともう一品しかなく、今日はもう一品は品切れなので自動的にナムニャオが来たようだ。
壁にあった価格表では40Bと書かれていたはずだが、40B払ったら10Bお釣りが来てしまった。

▲Nam Ngiaw Loong Pong
▲ナムニャオ

このあとは旧市街南西部にあるノーンブアクハート公園でダラダラ過ごす。

▲ノーンブアクハート公園 南側の入り口
▲ノーンブアクハート公園内部

またGRABを使ってチェンマイ国際空港へ移動。搭乗時間の3時間以上前に着いてしまった。ところが空港の出発便ボードを見ても私の乗るはずのノックエア バンコク行きの表示がない。18:40発の便なのだが、それより後に出発する便の表示があるのにこれだけないということは……ノックエアのカウンターで聞いてみると、この便は遅延して21時の出発になるとのこと。
うわぁ、これはやばい。今日は23時45分バンコク発のZIPAIRに乗って日本に戻る予定なのだ。21時発、おまけに到着はドンムアン空港なのでそこからスワンナプーム空港まで移動しなければならず、絶対間に合わない〜。

が、幸いなことに同じノックエアの一本前の便、17:30発の便に変更してもらうことができた。最悪、もう一度別の便のチケットを買い直さなければいけないかと思っていたが、無料で変更してくれて助かった。
早めに空港に着いていてよかった。
後で調べたところでは、タイのLCCの中でもとくにノックエアは遅延や欠航が多いようだ。
いずれにしろ、帰国時には地方から乗り継ぎで日本に戻るみたいなことはリスクが高いことがわかった。次回からは改めよう。

▲チェンマイ空港のラウンジ

怪我の功名でバンコクまで予定より早く行くことができ、ドンムアン空港からスワンナプーム空港までの無料シャトルバスもジャストなタイミングで乗ることができた。

▲ドンムアン空港からスワンナプーム空港までのシャトルバス。今回は運良く待ち時間なしで乗れたが、便数は30分〜1時間に1本程度

1時間ほどでスワンナプーム空港に到着。
スワンナプーム空港ではZIPAIRのカウンターでのチェックインに20分、保安検査に20分、出国審査に20分とどれもそこそこかかったが、ラウンジでゆっくりできる程度には時間の余裕もあった。
バンコクから成田空港までは、深夜便とはいえなかなかぐっすり眠ることができなかったが、6時間を切るフライト時間で意外と短く感じた。行きとは1時間も違わないのだが、この差は心理的にはけっこう大きい。

▲スワンナプーム空港のラウンジ

11月20日(月) チェンマイ

今日もチェンマイ。
朝、腹の調子が悪く軟便となったので薬を飲む。
このところタイでも腹をこわすことはなかったのだが。昨夜コンビニで買ったホットサンド用のパンを焼かずに生で食べたのが原因かな? やはり食べ物には用心しないとダメだな。

今日は首長族の村へ行く予定。昨年9月以来4回タイに来ているが、毎回この首長族の村を訪れている。
ホテルを9時前に出て、例によってワット・プラシンへ。ここでGRABを使って首長族の村へ行こうと思ったのだが、GRABのアプリの画面から首長族の村がどうやっても指定できない。検索でもヒットしないし、地図上でもそれらしきところが出てこない。GRABも万能ではなかったか。
仕方がないのでGRABはあきらめ、近くにいたソンテウに交渉。500Bで往復してもらうことに。
助手席に乗り込み、ものの30分ほどで首長族の村に到着。入り口の近くにMae Rim ZIPLINEというスポットがあり、ここはGRABにも載っていたので、もし次回GRABを使うことがあれば、ここを指定すればよさそう。

前回までは撮影はすべてスマホで済ませていたが、今回はミラーレス一眼α7を持ってきているので、気合を入れてガシガシ撮影する。まだ時間が早いからか誰もいない土産物屋もけっこうあったが、訪れている客も少なくスムーズに撮影できた。真鍮の管を首に巻き直しているところとか売り物の絵を色付けしているところなどレアなシーンも撮影できた。

▲男の子越しに家の中をちらっとのぞかせてもらった
▲今回も首長族を撮りまくり
▲これは珍しい 真鍮の輪をつけ直しているところ
▲売り物にする絵に色を塗っているところにも遭遇
▲首長族の村となっているが、首長族(カレン・パドゥン族)以外もいる。こちらは耳の大きなピアスが特徴のカヨー族

一通り回って30分ほどで車に戻る。帰りはMayaショッピングセンター近くで下車。昨日も行ったワンニマンに行ったが、昼間は中庭の露店は出ていなかった。屋内の店でカオニャオマムアンを食べる。Sサイズ(60B)を頼んだつもりがLサイズ(100B)が出てきてしまった。
GRABでワットプラシンまで戻る。110B。体調もよくないのでいったんホテルに戻り休憩。

▲ワンニマン
▲謎のオブジェ
▲カオニャオマムアン

16時頃再びホテルを出る。お寺の境内にあるコーヒーショップでアメリカンを注文。40B。昨日調べたナムニャオの店に行こうとしたが、GoogleMapで見たところすでにしまっていたので、近所を散策、お寺めぐり。
結局何も食べず、コンビニでパンを買って済ます。

▲ワット・チェディルアン

11月19日(日) バンコク→チェンマイ

今日はバンコクを離れてチェンマイへ向かう。
朝7時にホテルをチェックアウトして、BTSモーチット駅下車、A1のバスに乗ってドンムアン空港へ。前回はSRTダークレッドラインを使ってドンムアン空港まで行ってみたが、やはりドンムアン空港へはこのルートのほうが楽だ。

今回のチェンマイ便は初めて使うタイライオンエア。
タイライオンエアへのチェックインは機械でオートチェックインできたが、荷物を預けるためカウンターに並ぶ。リュックにバッテリーが入ったままなのを、カウンターの人に言われて初めて気づく。普段荷物を預けることなどないので、すっかり忘れていた。モバイルバッテリは慌てて取り出したが、後でよく考えたらカメラの予備バッテリーも入っていた。
保安検査はスムーズに通過。ラウンジに向かう、PriorityPassのアプリで調べたところ、新たにノックエアのラウンジができていたので、こちらに入ってみる。が、食べ物がパン類しかないので、パンを食べコーヒーを飲んで早々に退出。すぐ近くのMiracleRoungeに入り直す。ラウンジのハシゴしたのは初めてだ。こちらはレッドカレーやご飯、麺類もあって充実している。しばらく腰を落ち着けて搭乗ゲートへ。

▲ドンムアン空港の保安検査場
▲ドンムアン空港の保安検査場
▲ラウンジ

タイライオンエアに乗るのは初めて。ネットでエアチケットを予約したとき、機内持ち込み荷物の制限が、40x30x20cm以内、重量7キロ以内と厳しかったのでビビって念のためいつもは機内持ち込みにしているリュックを預け荷物にしたのだが、周りを見渡すと明らかにサイズオーバーな荷物を持ち込んでいる人がいくらでもいる。これは気にしすぎだったか。

▲タイライオンエア。明らかにサイズオーバーの荷物を機内持ち込みしている人多数

10時半発、チェンマイに11時半着。預け荷物も待つほどのこともなく出てきた。相変わらずタクシー以外の選択肢がないので、空港からタクシー。今回泊まるFuji Hotelは場所が分かりずらいので、ワット・プラシンを指定。
ワット・プラシンで降り、しばらく見学、撮影した後、ホテルへ向かう。細い路地からさらに奥まったところにあり、GoogleMapがなかったらなかなか辿り着けなかったと思われる。
スタッフはタイ人ながら日本語が話せて助かる。

▲チェンマイ空港からまずはワット・プラシンへ
▲ここもお坊さんの像だけやけにリアル
▲仏塔は金ピカ
▲狭い路地を入って今回泊まるFuji Hotelへの案内看板を発見

近所に洗濯物が出せるところがないか調べたが、コインランドリーしかなかった。洗濯物を引き受けてくれる店は旧市街南東に集中しているようだ。次回からホテル選びの際は気をつけなくては。
近くのコインランドリーに行ったら、洗濯機に洗い物を入れるところまでやったら、その後乾燥機に移す作業はやってくれるようで、1時間半後にまた来るように言われる。洗剤5B、洗濯20B、乾燥30B。その間公園に行った後、ホテルの部屋に戻って待つ。
15時ちょい前に洗濯物を取りに行き、いったんホテルに戻った後再び外出。先ほど行った公園にもう一度行き、Grabを手配。Mayaショッピングセンターまで行くことにする。120B。車種により値段も変わるようだが、赤いソンテウの場合120Bのようだ。

Mayaの近くで降りるがMayaには入らず、今回お目当てのカオソーイ屋へ向かう。
Mayaのある交差点から5分ほど歩いてお目当てのカオソーイニマンへ。16時頃という半端な時間のためか待つこともなくすぐ座れた。カオソーイガイ90Bと水20Bを注文。
確かにうまいが、わざわざ時間をかけてくるほどでもない気がするなぁ。
その後、ワンニマンを散策。建物に沿って露店で雑貨や服を売る店が並ぶ。自作イラストのグッズを売っている店などもあり、なかなかおしゃれ。建物の中や、中庭も食べ物屋さんが並び、いい雰囲気。先ほどカオソーイを食べたばかりなので何も食べなかったが、ここはまた来たい。
その後向かい側の日本風なところとMayaを見物。

▲なかなか足を運ぶ機会のなかったニマンヘミン通りへ
▲カオソーイ・ニマン
▲カオソーイガイを注文
▲ワンニマンの中庭は露店も並びいい雰囲気
▲Mayaの向かいは日本の街を模した映えスポットになっていた
▲Mayaの入り口には象のオブジェが

17時頃トゥクトゥクでターペー門に行く。140B。すでにサンデーマーケットが始まっていて、かなりの人混み。しかしターペー門からしばらくは道路中央の出店がなく、歩きやすい。途中から道路中央にも店が並ぶようになる。ターペー門からワットプラシンまで一直線に進み、そこで引き上げる。
セブンイレブンで買い物後、ホテルに戻る。

▲サンデーマーケット。まだ日が落ちる前でそれほど混んでいない
▲ข้าวปุกงา(カオプックガー)という、胡麻の入った黒米を焼いたものを食べてみた

11月18日(土) バンコク

今日も一日バンコクに滞在。
9時過ぎにホテルを出てルンピニー公園に向かう。MRTルンピニー駅で降りて公園に行こうとしたら、公園に沿って歩くものの入り口がなく、公園の外を延々と歩き続けてしまった。いやぁうっかりした。ルンピニー駅ではなくシーロム駅下車ならすぐ目の前が公園の入り口だったのに。

今回もミズオオトカゲに会いに来た。今回はミラーレス一眼も持ってきているので、ミズオオトカゲがより鮮明に撮影できた。公園の中を歩き回ったが、前回行ったフードコートにはたどりつかないまま、公園を出てシーロム駅へ。

▲ミズオオトカゲの勇姿
▲ルンピニー公園では猫も気持ちよさそうに休息
▲ルンピニー公園の池ではスワンボートやアヒルボートに乗れる

次に行くのはチャトチャック市場、いわゆるウィークエンド・マーケット。
MRTをかなり遠回りしてカンペーンペット駅へ。チャトチャック市場へ行く前にオートーコー市場へ行こうとしたら、道路を横断するはめに。前回はMRTの出口の目の前にオートーコー市場があったのに、と思ったらやはり前回とは違う出口から出ていた、3番出口から出ればよかったのか。

▲オートーコー市場。清潔感があり安心して見物できる
▲オートーコー市場でイェンタフォーを食べる

この後チャトチャック市場へ。時刻は11時半くらい。すでにかなりの人混み。10年くらい前にきた時はペットショップのゾーンもあったのだが……とかなり探した結果ようやく発見。犬、猫、ウサギなどの他、蛇やトカゲなどのショップもあり、ずっと見ていられる。特に猫はフロアに放し飼いにしていて、猫同士が戯れあっていたりすのを見ているだけで楽しい。
後で地図を見たところではまだ見ていなかったペットショップエリアもあったようだ、次回もまたのぞいてみよう。

▲チャトチャック市場のペットショップゾーン

この後MBKに移動。
フードコートでパッタイ(海老入り)85B、コーヒーハニーレモン(50B)。ここでも学生がライブで歌を歌っていた。4階でもほとんど誰も聞いていない中、歌も歌っていた。
台湾でもやっていた伊藤潤二展、ここでもやっていた。
すでに16時半くらい。ホテルに戻る。

18時半頃、ホテルを出てシーナカリン鉄道市場へ向かう。
BTSサムロン駅でMRTイエローラインに乗り換え。イエローラインはつい今年の6月にできたばかりの新線。バンコクは来るたびに新しい路線ができていたりして、勢いを感じる。この路線、運営はMRTなのに、なぜか使えるカードはラビットカードのほう。BTSプロンポンからサムロンまで10駅、さらにサムロン駅から最寄りのスアンルアンラマ9駅まで8駅。1時間近くかかった。
駅から鉄道市場までは、延々と細い通路を進んでいく。その間も両サイドには色々な店がある。ここを抜けて広いエリアに出るとまず食べ物ゾーン。残念ながらまだ腹が減っていないので見るだけにとどめてさらに場内を進んでいくと、古着や骨董品を売っているエリアに。ヴィンテージカーなども無造作に置かれていていい雰囲気。
色々な店があり、チャトチャックより楽しいかも。
広すぎて帰り道もよくわからなくなり、 GoogleMapに頼りながら21時過ぎに帰途に着く。

▲イエローラインの車内。無人運転のモノレール
▲スアンルアンラマ9駅で降りて鉄道市場まで細い通路を延々と歩く
▲シーナカリン鉄道市場。クラシックカーが置かれていたり、骨董店が並んでいたりして見ていて楽しい

11月17日(金) バンコク

バンコクには何度も来ているので、市内のたいていの観光スポットには一度は行ってしまっている。
そこで今日はちょっとチャレンジして、これまで行ったことのないところ、通称「ピンクのガネーシャ」で有名なワット・サマーン・ラッタナーラームへ行ってみようと思う。

9時過ぎにホテルを出てエカマイのバスターミナルへ。「地球の歩き方」の記述どおり18番の切符売り場に向かったところ、26番の売り場を案内される。確かにここでもチャチュンサオ行きにバスのチケットが買えた。10時発。18番の方はすぐに乗れるバスがなかったのでこちらを案内されたということかな。1時間40分ほどでチャチュンサオのバスターミナルに到着。ここでソンテウに乗り換え。さっきのバスにも乗っていた日本人3人と同乗。もしかしてこのルートを使うのは日本人だけ? 途中から乗ってきた人も一人はたぶん日本人。12時に出て12時40分頃ピンクのガネーシャのあるワット・サマーン・ラッタナーラームに到着。

▲エカマイバスターミナル。よく見ると18番の窓口に日本語で「ピンクガネーシャ」の表記が
▲チャチュンサオからはこんな感じのソンテウに乗って移動
▲ヒンドゥー教の神様の像「プララーフー」があるところが終点

露店が並んでいる通りに沿っていくと、まもなく巨大なピンクのガネーシャが見えてきた。
他にもドラえもんやドラゴンボール、スパイダーマン、ピカチュウなど色々なキャラクターが至る所にいる。
ハート型の2匹の龍など、映えスポットも豊富。着いてみると日本人だらけということもなく、タイ人や他の国の人も多くいる印象。

▲近くで見ると大迫力! ピンクのガネーシャ
▲周りにあるネズミの耳元で願い事をささやくとかなえてくれるらしい。本来は自分の生まれた日の曜日の色のネズミにお願いするのだとか
▲敷地内はアーケードになっていて、さまざまなきゃラクターが乱立
▲お坊さんの像だけは本物かと見紛うばかりめちゃくちゃリアル
▲2匹の龍がハート型になっているのも人気の映えスポット
▲露店でカオマンガイトート(40バーツ)を食べる


13時55分頃、元のソンテウ乗り場に戻る。行きで一緒だった女性、他に日本人の女性2人組も居合わせる。14時20分ソンテウ出発。途中で外を見るとワット・サマーンでまだ行ってない場所を見かける。ちょっと見逃していたところがあったようだ。帰りはバスでなくタイ国鉄の列車で帰ることにし、チャチュンサオ・ジャンクション駅近くで降りる。

▲帰りのソンテウを待っていると、道端を野良牛(?)が歩いているのを発見

駅で時間も確かめずバンコク行きの切符を買う。15時34分発なので、まだ40分ほど時間がある。露店でアイスクリーム(20B)を買って食べたりして過ごす。列車の来る時間が近くなったのでホームに行くと、別の場所に食堂やら売店やらがあった。しまった気づかなかった。

▲タイ国鉄 チャチュンサオ・ジャンクション駅のホーム
▲車内のようす。ローカル感あふれていて、たまに乗るといい感じ

17時頃アソーク駅で降りる。MRTペチャブリー駅まで歩き、ペチャブリーからスクンヴィットというお馴染みのコース。BTSアソーク駅にいく前に両替所で2万円をバーツに両替。1円=0.2295B(1バーツ=約4.36円)。来るたびに円安になってるなあ。
ホテルに戻って休憩。

当初予定ではナイトマーケットに行くつもりだったのだが、遠くに出かける気力がないので、ホテル近くのエムクオーティエのフードコートで夕食を取ることにする。カオカームー85B。かき氷みたいなデザート50B。他のフードコートよりやや高級なためかさほど混んでいず、快適に食事できた。
エムクオーティエの外でもシンハーの主催?でライブが行われ、露店が出ていた。
近くをちょっと歩いてホテルに戻る。

▲エムクウォーティエのフードコート
▲カオカームー
▲エムクオーティエの外ではライブ演奏が楽しめるスポットもあった

タイ旅行記 11月16日(木) 成田→バンコク

今回から何回か、11月にタイに行ったときのレポートをあげていきます。
3月以来8か月ぶりのタイ旅行となります。

11月16日(木) 成田→バンコク

今日からタイ。
12:01分発の電車に乗るつもりが、出がけにスマホを忘れたことに気づき引き返したので、12時12分発の電車に乗る。これのせいで京成線スカイアクセスに乗れず、成田空港まで当初予定の30分遅れ、14時34分に到着。
成田空港に電車で来るのはひさびさ。第1ターミナルにくるのもひさびさだ。
ここ数回は安定のエアアジアを利用していたが、今回はなぜかZIPAIRのほうが若干安かったので昨年9月以来のZIPAIR利用。

▲ひさびさのZIPAIR利用

ZIPAIRのカウンターの手前にチェックインできる機械があったので、これでチェックインできるかと思いきや、係の人にカウンターに並ぶよう言われる。10分弱で受付。珍しく?荷物の重量を計られた。事前にスマホと財布をポケットに入れておいてよかった。これをしていなければ重量オーバーになっていたところだ。前回タイガーエアのカウンターで重量を計られたときの経験がいきたな。

保安検査、出国審査はほぼ並ばず通過。PriorityPass を使ってKALラウンジへ入ろうとしたところ、「11月からPriorityPassは切っています」と言われてしまった。近くのnoaラウンジに入れたのでここで休憩。狭い上に、食事がほぼナポリタンしかなくイマイチ。

▲初めて入ったnoaラウンジ

飛行機は17:00定刻に出発。ZIPAIRは座席にコンセントがありスマホを充電できるのがありがたい。機内WiFiもあるのだが、これがなかなか繋がりづらい。今回もほぼ繋がらなかった。
事前に予約していた食事は離陸後1時間半〜2時間後くらいに出てきた。
iPadに入れていた小説はすぐ読み終えてしまい、audibleでオーディオブックを聴くも1時間程度が限界。6時間半時間をつぶすのはなかなか難しい。
スワンナプームに着いてからは順調。今回は入国審査もさほど時間はかからなかった(15分程度?)。空港内でSIMを購入。AIS 8日間 299B

▲事前に予約していたスパイシーチキンライス

プロンポン駅からすぐのレトロ39にチェックイン。23時30分くらい。
今回始めて利用するホテルだが、駅からごく近、同じ建物内にコンビニもあり、部屋の清潔感もありGood。
湯沸かし器、冷蔵庫もある。ベッドサイドにコンセントがあり、ベッドに転がってiPadを充電しながら動画を見られたりできるのもうれしい。

▲レトロ39外観
▲レトロ39室内

コミケに出店します

12月30、31日開催のコミックマーケット103に出店します。

日程 12月31日(日)
場所 東京ビッグサイト 東シ-44a
サークル名 puikko

ジャンルは「鉄道・旅行・メカミリ」です。
戦車ステッカーをもっていきます。