4月11日(木)

今日から4泊5日で台湾旅行。今回は台北だけでなく、新竹、台南にも行く予定。

小平駅5時8分発の始発に乗り出発。日暮里6時5分発のスカイライナーに乗り、空港第2ビルへ。そこから歩いて第3ターミナルへ。第3ターミナルへ来たのは久しぶり。10年ぶりくらいか? ジェットスターのカウンターは入ってすぐのところにあった。
セルフチェックイン機を使って待ち時間ゼロで発券。

▲列車で行った場合、第2ターミナルから第3ターミナルまでけっこうな距離を歩かなければならない
▲セルフチェックイン機で楽々チェックインできた。今回は使わなかったが自動手荷物預け機もあった


フードコートに移動。第3ターミナルにはPriority Passを使えるラウンジがないが、その代わりぼてぢゅうが無料。頼めるのはプライオリティパス用のセット一択だが、広島風お好み焼き、たこ焼き、唐揚げ、どら焼きにドリンク付きという豪華なもの。朝からとてもこんなには食べられない、と半分くらい残してしまった。申し訳ない。

▲Priority Passがあればぼてぢゅうが無料
▲Priority Passを使って頼めるセット


保安検査も全く待たずに通過。出国審査も待ち時間ゼロ。
9時20分定刻に出発。シートピッチもLCCにしては広く、快適。シートの背もたれの一部の硬いところが背中に当たるのが気になった。
定刻12時10分に着陸。
今回はスマホに楽天モバイルのSIMを入れ、海外ローミングで使うことにしたのだが、果たして無事つながるか? と心配するほどのこともなく無事接続。
入国審査、今回は割と早く10分程度で通過。いつもならここで両替をしたり、現地のSIMを購入したりするところだが、今回は前回の台湾元が再両替しないまま残っているし、SIMを買う必要もないので、残るは台湾政府観光局の抽選キャンペーン「遊台湾金福氣」。

過去2回ははずれてしまったが、3度目のチャレンジ、遊台湾金福氣は……なんと当たり! 5000元分の悠遊卡をゲットした。いやぁうれしい。これ、何に使おうかな。

▲遊台湾金福氣、3度目のチャレンジで当たり!
▲5000元(約2万5000円)分の悠遊卡をゲット


例によって機場捷運に行く途中のフードコートで食事。前回と同じく熊厚呷(ションホーチャー)に行った。前回はセットを頼んで食べきれなかったので、今回は雞排と甜不辣にしてみる。が、雞排が予想以上に大きく、今回も食べきれずに残してしまった。無念。

▲今回も熊厚呷で揚げ物を注文
▲雞排と甜不辣


機場捷運・台北駅で降り、かなり遠回りしてRechange Hotelに到着。窓がない、夜7時以降はフロントに人がいなくなるなどデメリットもあるが、部屋自体は綺麗。湯沸かし器や冷蔵庫もあり、コンセントもテーブルもあり問題ない。

休憩したあと16時頃ホテルを出て、台北101に行く。いやあ久しぶり。入場料600元。
下のフードコートなども見て回ったが、ここは素通りして、次の目的地へ向かう。

▲台北101
▲台北101の展望台から市中を臨む
▲台北101の制震装置・巨大ダンパー

雙連駅で降り、寧夏夜市へ向かう。途中、この辺に割包の店があったはず……と探しながら歩いているうち、石家割包の看板を発見。よかった、潰れてなかった。ここで綜合割包を食べる。65元。そのあとちょっと歩いて寧夏夜市に到着。ここでは木瓜牛奶(60元)だけ飲んでホテルへ戻る。

▲ひさびさに石家割包
▲綜合割包を注文
▲寧夏夜市

台湾旅行記 2024年4月

今回からまた数回にわたり、先日、台湾に行ってきたときの日記をアップしていきます。

前回の訪台から2か月しかたっていないため、今回はさすがに新たな撮影機材は買っていない。撮影には前回と同じくアクションカメラ DJI osmo pocket3を使用。前回はいちおうデジタルカメラももっていったが結局一度も使わなかったので、今回はもっていかなかった。静止画の撮影はスマホで済ませた。

いちおう新たな機材としては、USBハブとスティックタイプのSSDを購入。これをiPad miniにつないで、osmo pocket3のマイクロSDカードに保存されたファイルをSSDに移し、マイクロSDカードのファイルのほうは消去する。USBもSSDも大してかさばりはしないが、なんやかやでだんだんもっていくものが増えてしまうなぁ。

あと、これまでの旅行では意地でも荷物を機内持ち込みの7kgまたは10kgの制限内に抑えていたのだが、そのために現地ではほとんどものを買えず、前回は台湾FFのパンフレットまでホテルに置いてきてしまった。さすがに今回は現地で買いたいものもあるので、行きは機内持ち込みのみだが、帰りは受託荷物も使おうと判断。このため料金がさらに7000円弱かかってしまうのだが仕方ない。この、帰りの受託荷物用に軽量の折りたためるボストンバッグを購入した。

前2回の訪台ではタイガーエア台湾を使い、茨城空港から出発したが、今回なぜかタイガーエア台湾のチケットが高かっため、Jetstarのチケットを購入。成田空港からの発着となった。

2月25日(日) 桃園→成田

本日は帰国日。6時にホテルをチェックアウト。
高鉄桃園駅は始発6時2分だが、その次の6時17分発の列車に乗車。5駅先の桃園機場で下車。
まだ飛行機出発の3時間以上前だったが、タイガーエアのカウンターには人がいて、茨城空港行きも受け付けてくれるようだった。

▲桃園国際空港 クマのキャラクターがお見送り

▲タイガーエアのカウンター。運良くすぐにチェックインできた

まったく並ぶことなくカウンターで受付終了。事前にWebチェックインを済ませていたからか、気づくと紙のボーディングパスをもらえていなかった。しかしボーディングパスなしだと搭乗ゲートもわからないし、いつまでに搭乗ゲートに行けばいいのかもわからず不便。やはりWebチェックインしていてもボーディングパスはもらうべきだな。
保安検査、出国手続きともほどほどに時間がかかったあと制限エリアへ。Bゲートを散策し、プライオリティ・パスで入れるカフェを見てみたが、ふつうにコーヒーの飲めるカフェだったのでスルー。Plaza Premium Loungeへ。

▲保安検査場を出てすぐのところにある階段を上がるとラウンジがある

前回このラウンジに来たときは、オーダーして料理が頼めることに気づくのが遅かったため注文しなかったが、今回はちゃんと注文。6種のメニューの中から経典素炸醤麺を頼んだ。……と、今このとき撮った動画を見返してみたら、メニューの中に紅豆紫米甜湯なんていうスイーツもあった。今度行ったときには頼んでみよう。

▲料理をオーダーできる

この他、焼きそば、餃子などを食べつつ、ラウンジで1時間ほど過ごす。
ラウンジを出て掲示板で搭乗ゲートを確認。幸いすぐ近くのBゲートだった。
9時50分定刻に出発し、3時間弱。到着予定の14時よりも若干早く成田空港に到着。
入国審査、税関申告も一瞬で終わり。

▲茨城空港に到着。行きも雨だったが帰りも雨

しかし今回は茨城空港15時10分発東京駅行きのバスを予約しているため、すぐに空港を出るわけには行かない。外は雨が降っている上寒いのでちょっとその辺を散策というわけにも行かず、空港2階のカフェで過ごす。

15時10分、バスに乗り込み東京駅へ。予定では17時30分到着となっており、なんで2時間20分もかかるんだ、と思っていたが、実際にはそれほどはかからず17時ちょうどくらいに東京駅着。行きも1時間45分くらいかかっていたので、ほぼ同じだった。
なお、東京から茨城空港までのルートはこのバス一択と思っていたが、石岡まで電車で行って、そこからバスというのもそれほど時間がかからず値段的にもそんなに高くないのでありかも。

2月24日(土) 台北

今日はFF42参加日。
朝、時計を見たら7時になっていたので起きた。が、7時は日本時間だった。台湾はまだ6時。前回から使っているトラベルクロック、電波をつかんでその国の時間に合わせるはずなのに、前回タイに持って行った時も今回の台湾でも日本時間のまま。今回のように咄嗟に見ると間違えてしまう。

7時45分にホテルを出て桃園機場捷運・高鉄桃園駅に向かう。昨日ホテルから駅までの最短ルートを確認したのでこれで大丈夫、と思ったらアウトレットモールが開くまではこのルートで行けなかった。仕方ないのでアウトレットモールの周囲を大回りして駅に向かう。ここで大きく時間をロスしてしまった。
三重で乗り換えてMRTへ。この乗り換えは距離も短く楽だった。さらに民権西路で乗り換え圓山へ。

▲桃園機場捷運・高鉄桃園駅の入口

▲今回は台北まで行かず三重で捷運に乗り換え。この乗り換えはスムーズだった

圓山駅で降りてすぐの花博公園、花博公園争艶館に到着。日本からのサークル申請受付へ。この時点で9時48分。10時の開場になんとか間に合った、と思ったら9時50分から10時まではサークル入場を閉鎖するということで10時まで待たされ、ようやく入場。それから設営に取り掛かったので、準備できた時には10時30分になっていた。
今回は右隣のブースは日本から出店している方。台湾だけでなくタイなど各国に出店の経験があるとのことで、参考になる話を聞けた。私も機会があったら台湾以外の国にも出店してみたい。左隣は美人のお姉さん。自画像イラストの掛け軸など色々なグッズを作り、売れたらそこにサインを入れ、2ショットにも応じていた。グッズも飛ぶように売れていた。
2ショットといえば、今回初めて2ショット写真を求められた。いやあ、こんなこと、日本での出店も含めて初めてだ。

▲FF42の看板

▲サークル受付に向かう

▲10時までサークル入口が封鎖され、入場できず

▲FF42 会場内のようす

▲私の出したブースはこんな感じ

▲FF42パンフレット

おかげさまで今回も好調な売れ行き。コミケよりも良く売れた。
戦車ステッカーを見て興奮して仲間同士でしゃべっている参加者もたびたび目撃したが、何を言っているのかわからないのが残念。
いざとなればGoogle翻訳があるさ、と思っていたのだが、ネットが非常に繋がりにくく、これでは使い物にならなかっただろう。

▲FF42 会場外のようす

▲花博公園では複数のイベントが開かれ、露店も大量に出ていた

今回も14時ごろ片付けを始め、早めに撤収。そのあとは圓山公園をちょっと見て回り、剣譚へ。昨日入れなかった台北表演芸術中心の恐竜のイベント「侏羅紀恐龍雪世界」を見に行く。チケット480元。しかしいざ入ってみると思ったものと違い、完全に親子向けのアトラクション。人工雪の中でカートに乗ったりソリで滑ったり、その中に恐竜の作り物が配置されているというもの。恐竜の造形がわりと良くできていたのはよかったが、あっという間に見終わってしまった。

▲「侏羅紀恐龍雪世界」 親子連れが楽しく遊んでいた

▲恐竜の造形は悪くなかった

士林夜市では大腸包小腸を食べたぐらいですぐ移動。
乗り換えのため三重駅で降り、階上から外を見たところ、公園で何やらイベントをやっているようで賑やかな雰囲気。新北大都會公園という広大な公園で18時から新北ランタン祭りが始まる模様。屋台がずらっと並び楽しそう。18時まで1時間あるので、そこまでは待てず引き上げてしまったが、楽しそうではあった。

▲階上から公園まで超ロング滑り台があった

▲露店がずらっと

高鉄桃園駅 今日もアウトレットモールのフードコートに行き、麻油雞のセットを食べる。250元。メインはご飯か麺線から選べた。麺線を頼む。
19時半ごろホテルに到着。

▲アウトレットモールのフードコート

▲麻油雞のセット

2月23日(金) 桃園・台北

今日は桃園にできた新しい水族館Xparkを見学する予定。
ここは2020年にオープンした都市型水族館。日本の横浜八景島が作ったことでも話題になっている。

ホテル近くの水族館Xparkの入場券をネットで購入。当日券を買うと600元(3000円)だが、kkdayでオンライン購入したところ、2814円とちょっぴり安く買えた。10時の開場に間に合うように9時半過ぎにホテルを出る。余談だがホテルを出る際1階をのぞいてみたら、パンやインスタントコーヒーなどが置いてあった。昨日のうちに設備をよく確かめておけばよかった。

Xparkには10時8分ほど前に着いたがすぐ入場できた。入場してちょっとたったらやたら女子高生が増えてきた。引率の先生らしき人もいたので遠足的なものかな。
エイやペンギン、クリオネなどもいて楽しめた。特にクラゲの水槽を大量に配置した映えスポットは圧巻。機会があったらまた来たい。屋外では山羊、カピバラ、ビントロングというジャコーネコ科の動物もいた。

▲Xpark入場口。開場時間の数分前だったが、すぐ入場できた

▲入場早々、チンアナゴがお出迎え

▲巨大な水槽の中を悠々と泳ぐエイ

▲女子高生が多く、華やかな雰囲気

▲泳いでいるアザラシも見られた

▲クラゲも大量展示

▲ペンギン

▲屋外のアニマルコーナーではビントロングという珍しい動物も見られた

女子高生の集団に集合写真撮影を頼まれるという貴重な経験もした。
Xparkに1時間半ほどいた後、隣接するシネコンのフードコートへ。ルーロー飯セット138元を食べる。その後アウトレットモールへ。しかし風が冷たく吹いて寒いので長居する気になれない。

▲Xparkの売店。サカバンバスピスのぬいぐるみもあった

▲Xparkに隣接する新光影場のフードコート

▲魯肉飯のセット

高鉄桃園駅の反対側に出てバス乗り場へ。「地球の歩き方」を見たところでは206番か302番が台鉄桃園駅へ行けるバスとのこと。ちょうど止まっていた302番のバスに乗り込む。
確かに台鉄桃園駅の方向には向かうのだが、途中かなりあちこちに寄り道して、本当に着くのか不安になる。結局台鉄桃園駅の近くを通り過ぎたところで降りたが、1時間以上、70分くらいかかってしまった。後で調べたところでは206番が高鉄と台鉄の桃園駅を結ぶシャトルバスだったようだ。こっちだったらもっと早く着いただろう。
台鉄桃園駅周辺をぶらぶら歩く。桃園77藝文町という日本統治時代の建物が保存されているところを見学。

▲桃園77藝文町

▲日本統治時代の古い家屋が残る

領東(リントン)デパートというところでコーヒーを飲み休憩した後、台鉄桃園駅から台北駅へ向かう。15時39分発の区間車。42元。ロングシートで通勤電車のような感じ。40分ほどで台北駅に到着。
台北駅1階のお店を見て周り、Amoでパイナップルケーキとダックワーズを購入。どちらも1個売りはしてなかったので箱買い。こんなに食べ切れるかな。

▲台北駅構内のAmoの売店

前回に続いて今回も士林夜市へ向かう。まだ17時なので暗くなってはいないが人通りはそこそこ。士林夜市のビルの地下1階 美食区に行こうとしたら地下に向かう階段が閉鎖されていた。まさかこの後開くということもないだろうし、地下1階は休業? 改装とかならいいのだが、このままなくなってしまうのか?

▲巨大な球体が目立つ 台北表演芸術中心

▲恐竜のイベントを開催しているようだったが、着いたときには閉場時刻間際でチケット販売も終了していた
▲士林夜市
▲市場のB1にある美食区への階段は封鎖されていた

前回に続き辛發亭で雪花氷を食べる。今回はちゃんと注文方法を間違えずに注文できた。コーヒー練乳90元。しかし今回は客がやけに少なく、私のほか一組しかいなかった。やはり寒いと客も少なくなるか。
士林夜市を離れ、ホテルへ戻ることに。MRT台北駅から機場線台北駅まで530mの距離を延々と歩いたのち、機場線に乗車。1時間以上かかって高鉄桃園駅へ到着。やはりホテル選びはもっとよく考えるべきだった。

▲辛發亭

▲コーヒー練乳の雪花氷

▲捷運・台北駅から桃園機場捷運・台北駅へ向かう。今回は間違えずに行けたが、やはりめちゃ遠い。10分以上は延々と歩く

台湾旅行記 2024年2月

今回からまた数回にわたり、先日、台湾に行ってきたときの日記をアップしていきます。

2月22日(木)

今日から3泊4日で台湾。
25日(土)の漫画同人誌即売会・台湾FF42への出店をメインに観光もしていく予定。
フライトは前回と同じく茨城空港15時発のタイガーエア。11時50分に東京駅発のバスに乗る。

▲東京駅発・茨城空港行きのバス。車内はこんな感じ

13時30分着の予定が5分ほどの遅れで茨城空港着。タイガーエアのカウンターでは5分ほど並んでチェックイン。荷物の重量を計られたが、スマホ、財布、iPad miniをポケットに移しておいたので、ちょうど制限ギリギリの10.0kgでパス。よかったー。しかしこれでは台湾に行っても何も買えないなあ。

▲茨城空港の構内。コンパクトで使いやすい

▲休憩所やフードコーナーもある

▲ガシャポンコーナー

▲航空自衛隊グッズもある

空港内にあったセイコーマートでガラナとカステーラを購入。
保安検査ではリュックの中に金属製の何かがあるということでリュックを開けさせられた。
台湾FF出店時の設営に使う組み立て式のPOPスタンドが金属製だったので引っかかってしまった。

出国審査は待ち時間なしで通過。飛行機は定刻を1時間ほど過ぎ、16時ごろ出発。
機内で入国カードが配られたので受け取って記入。そういえばこれ、オンラインで記入できたはずなのに今回忘れていた。
台北に着いたのは18時30分頃。予定の25分遅れで済んだ。が、入国審査は長蛇の列。前回は待ち時間0で入国できたのだが、タイミングによってこんなにも違うのか。40分並んでようやく入国審査通過。

▲茨城空港の飛行機搭乗は専用通路からタラップで。あいにくの雨

▲半年ぶりに台湾到着!

▲今回は入国審査は長蛇の列

両替はほぼ1元=5円(1円=0.20060)。前回両替した台湾元がけっこう残っているので今回は1万円だけ両替。
昨日慌てて登録した遊台湾金福気、チャレンジするも今回もハズレ。残念。

▲今回も遊台湾金福気にチャレンジ
▲操作はタブレットで行う。当たれば5000元(2万5000円相当)の電子マネーがもらえるのだが……


空港構内でsimカード購入。今回はちょうど空いていた台湾大哥大にしてみた。5日間で500元。あれ、こんなに高かったっけ? これなら日本の会社の海外ローミングを使った方が得かも。
桃園機場捷運に行く途中のフードコートで食事。何かわからないAセット200元を頼む。フライトチキン、フライドポテト、豬血糕、玉ねぎ、豆腐など6種の揚げ物ミックスだった。とても食べきれないので半分残す。

▲今回も前回と同じく空港内のフードコートで台湾第一食
▲あげもののセット

捷運 いつもとは反対方向に乗り、高鉄桃園駅下車。
駅前に広がる巨大アウトレットモールGloria Outletsの中を歩き、ちょっと遠回りして今回泊まるホテルLütel Hotelに21時過ぎに到着。バストイレが共用。部屋は狭いが清潔。
台北市内でちゃんとしたホテルに泊まろうとするとどこも高いので、今回は台北市内をはずして3泊とも桃園にあるこちらのホテルにしてみた。

▲Gloria Outlets。閉店直前だったので人はあまりいない

電子書籍/同人誌 「ゆるっと一人旅6 タイ 2024.1」

同人誌「ゆるっと一人旅6 タイ 2024.1」を発行しました。
先月、タイに行ったときの旅行記をまとめたもの。このブログに載せた原稿に加筆修正し、写真をかなり追加しました。

2024年1月にタイに旅行に行ったときの日記をまとめた薄い本。A5判32ページ フルカラー。
チェンラーイの白い魔寺ワット・ローンクン、メーサイのサソリ寺、チェンラーイの首長族の村を探訪。
5泊6日でバンコク、チェンラーイ、メーサイに出かけたときの旅行記を掲載しました。

発行 Puikko Books
著者 puikko

同人誌は、minne、creemaなど各サイトに出品中。
Amazonでは同じ内容のものをkindke版電子書籍として販売しています。なお、kindle Unlimitedに加入している方は無料で読めます。

電子書籍 「ゆるっと一人旅6 タイ 2024.1」

1月16日(火) バンコク→成田

今日は帰国日。
7時50分にホテルをチェックアウトしようとカウンターに向かったら、日本人らしい客が二人いるだけでホテルのスタッフの人がいない。デポジット1000Bを預けてあるので、このまま鍵だけ置いて出るわけにもいかない。カウンターにあった電話番号に電話をしてみても出ないし……と思っていたら数分でスタッフが戻ってきた。よかったー。無事1000Bを受け取ってホテルを出る。

いつもどおりBTS、MRT、ARLのコースでスワンナプーム空港へ。ARL近くにある両替所でレートを見たらやはり1B=0.21円台。安すぎる。もうこの両替所で両替するのはやめよう。

▲スワンナプーム空港に到着

8時55分空港に到着。エアアジアのWebチェックインは済ませてあるので、このままエアアジアのカウンターに行かず搭乗ゲートに行けるかと思ったが、いちおうエアアジアのスタッフに聞いたところ、こちらに並べと言われ、渋々並ぶ。前に並んでいた日本人のおじいさんが「初めてエアアジアを使ったが、こんなひどい会社はない」と盛んに文句を言っていた。JALなどのレガシーキャリアと比べているのだろうか。
私もこれまで何度もエアアジアを使っているが、何の不満もないのだが。
20分ほどで搭乗券を受け取り、保安検査へ。こちらも8分ほど並んだだけで終了。出国審査はほぼ並ばずに通過。今回は実にスムーズだったなぁ。

エアアジアの搭乗ゲートは新しくできたサテライトターミナルにある。こちらにもラウンジはあるようだが不安なので、とりあえずDゲートにあるMiracle Roungeで過ごす。
1時間ほどラウンジで過ごしたあと、シャトルに乗ってサテライトターミナルへ。こちらもいろいろなショップがあり快適に過ごせそう。

▲スワンナプーム空港DゲートのMiracle Rounge

▲シャトルでサテライトターミナルに移動

▲サテライトターミナルは出来立てでピカピカ

11時55分定刻にスワンナプーム空港を出発。20時成田空港到着の予定だったが30分ほど早く到着。
入国審査は珍しくちょっとだけ並んだ。税関申告はデジタル、アナログとも用意していたが、今回はデジタルのほうが空いていたのでデジタルで税関通過。

▲エアアジア機内食 今回は「チンおじさんの鶏飯」を予約しておいた

ちょうど5分後に発車するスカイライナーがあったのでこれに乗ろうとしたのだが、スマホでのチケット購入操作にもたついているうちに発車時刻を過ぎてしまい断念。直後のスカイアクセス特急に乗ることに。うーむ、事前に用意しておけばよかった。

1月15日(月) チェンラーイ→バンコク

今日はチェンラーイからバンコクへ移動。
朝7時にホテルをチェックアウト。Grabで車を呼び空港へ。189B。
フライトの2時間15分前に着き、エアアジアのカウンターに行ったものの、チェックインは2時間前からと言われ、しばらく待ってからチェックイン。小さな空港なので、チェックインも保安検査もすぐ終了。ラウンジに行ったが、今回も入場したのは私だけ。45分ほどいたがその間も誰も入ってこなかった。食事は、パンとサラダなどの軽食のほかスパゲッティーがあるくらい。コンセントがあり、充電できた。

▲チェンラーイ空港。こぢんまりとしていてかわいい空港

▲チェンラーイ空港のラウンジ。今回も私のほか誰も利用していなかった

飛行機は定刻の9時50分に出発。バンコク・ドンムアン空港に1時間ほどで到着。到着したターミナル2からバス乗り場のあるターミナル1まで歩かないとならないのがやや不便だが、5分程度の待ち時間でA1のバスが来たので乗り込む。30B。BTSモチット駅の手前で渋滞にハマり少々時間がかかったが無事モチット駅に到着。後はBTS1本でプロムポン駅まで行ける。
前回と同じレトロ39ホテル。12時半頃着いたがチェックインは2時からと言われ、荷物だけ預けていったん出かける。
まず新しくできたショッピングモール エムスフィアに行ってみる。Gフロアに色々なレストランが入っているのも魅力。やはりなんと言っても圧巻だったのが3FのIKEA。矢印に従ってフロア内を進んだが、行けども行けども終わらない。扱っている商品のデザインセンスもよく、旅行中なので何も買わなかったが、日本に戻ったらIKEAに行こうと思った。
最後に豆乳アイス8Bを食べてIKEAを後にする。
これでホテルに戻ったらちょうど14時過ぎ。チェックインしてしばし部屋で休憩。

▲エムスフィア外観。BTSプロンポン駅に直結している

▲内装が凝っていて歩いているだけで楽しい

▲IKEAで豆乳ソフトを購入

▲前回に続きレトロ39ホテルに宿泊

▲枕元にコンセントがあるのがポイント高い

15時ごろホテルを出て、中華街のタラートノイに向かう。この辺りはこれまで生き損ねていた。地下鉄ファランポーン駅から徒歩15分程度の模様。
ファランポーン駅周辺は懐かしい。以前はよく来ていたな。ここからしばらく歩いて、道に迷いながらなんとかタラートノイといわれるエリアに到着。ボロボロの中古フィアットが置いてある写真スポットに到着。しかし自撮り棒を持って来忘れたので、不満足な自撮り写真しか撮れなかった。特にこのエリアで行ってみたかったスポット ソーヘンタイマンションが月曜休日で中に入れなかったのが残念。また次の機会にチャレンジしよう。

▲懐かしい ファランポーン駅

▲中華街のシンボル 中華街門

▲タラートノイを歩いていて、リクガメをペットにしている人を発見

▲中古フィアット

▲ソーヘンタイマンション。運悪くちょうど定休日だったため中は見られなかった

このあとはMRTで一駅のサムヤーンで降り、サムヤーンミットタウンへ。前回は宇宙船の船内のような地下通路を通って店内に行った記憶があるのだが、今回は至って普通の地下通路を歩いて店内へ。改装されたのかな? 入ってすぐのところにあったCAFE Amazonもなくなっている。フードコートがあったので何か食べようかとも思ったのだが、ここは堪えてもう少し遅くなってからにする。地下1Fの店でマンゴーミルクを飲む。79B。かなり量があり、飲み切るまでに一苦労。

▲サムヤーンミットタウン。学生も多く気軽に歩けるショッピングモール

▲マンゴーミルク

MRTに乗るが退勤時間と重なってラッシュ。スクンビット駅であまり降りず、降りるのに苦労した。
ターミナル21のフードコートで食事。ガパオライス47B。このフードコートは特に安いなあ。その後1〜3fの店を見て回る。一人でやっているような小さくて個性的な店が多く、見ていて楽しい。
今回初めて見たエムスフィアもそうだが、どこも店内の装飾が面白い。吹き抜けを大胆にとってあり、大きなオブジェがあったりして、フロア内を歩いているだけで楽しめる。

▲ターミナル21。こちらも内装が凝っていて楽しめる

▲ガパオライス

まだ19時だが、早めにホテルに戻る。

1月14日(日) チェンラーイ

朝起きてホテル付帯のコインランドリーで洗濯。洗剤を持ってきたつもりだったが持ってきていなかったので、ホテルのフロントで購入。10B。100B札から10B硬貨への両替も頼む。
コインランドリーに3日分の衣服を投入。洗濯は48分かかるようなのでいったん部屋に戻る。部屋のドアの前で鍵が見当たらず、部屋に置きっぱなしのまま鍵を閉めてしまったかと焦ったが、戻ってみたところ、コインランドリーの椅子に置きっぱなしになっていた。
洗濯終了後、乾燥機にかける。説明では60分推奨となっていたが、量も少ないので30分でよかろうと思い30分に。30B。概ね乾いていたが、一部生乾きのものがあった。今度機会があったら40分にしよう。

▲チェンラーイホテルのコインランドリー

9時過ぎごろホテルを出て、トゥクトゥクかソンテウを探す。首長族の村に行きたいのだが、Grabでは行きは良くても帰りが心配なので、直接交渉で往復を頼むことにする。
結局バスターミナル1まで行って最初に話しかけてきた人に決定。300Bということで即決。
首長族の村までは30分くらいか。入場料300B。受付でもらったパンフレットを見たところ、敷地が広大。その中にアカ族、ヤオ族など各部族の家が点在している。

▲ヤオ族の住居

これは歩いているだけでいい運動になるなぁ。途中、道が合っているか不安になるほど何もないところを歩いてようやく首長族(カヤン族)の集落に到着。先にいた白人カップルがなかなか写真を撮り終わらなくて内心イライラしながら、撮り終わるのを待つ。これが一箇所だけでなく何箇所も続く。

しかしまぁ、その時いた首長族の人の写真は全部撮れたはず。白人カップルは小さな子供たちがいる学校のようなところにずっと居座っていた。
この後、耳に大きなイヤリングをつけた部族を撮影。今回はこの子が一番の美少女だった。
再びトゥクトゥクに乗り、10時30分ごろバスターミナル1に戻る。

▲今回も首長族の女性を激写

▲今回いちばんの美少女!

▲めちゃくちゃ広かった

昼食にナムギャオの有名店と思われるナムニャオ・パースックに向かう。15分ほども歩いてようやく着いたところ休み。Googleマップでは営業しているようなのだが。しかしこれはGoogleマップあるあるなので仕方ない。気を取り直して、その近くの店でカオカームーを食べる。45B。

▲ナムギャオのおいしい店といわれるところに行ったが無念の休み

▲カオカームー

ワット・チェットヨートを見物したあとホテルに戻り、フロント前で売っていたアイス65Bを買って部屋に帰還。まだ12時過ぎ。ちょっとすると部屋の清掃の人が来た。ちゃんと毎日清掃して水やインスタントコーヒーを補給してくれる。

▲ワット・チェットヨート

夕方までずっと休んで、17時過ぎにサンデーマーケットのあるエリアに出かける。ところが全くやっている気配がない。Googleマップで見ると、いくつか表示されるサンデーマーケットのスポットのうち一つに閉業の文字が。どうやらどこかの時点でサンデーマーケットは終了または休止してしまったようだ。
いったんホテルに戻り。18時半ごろ夕食のために外出。カオソーイ・タレーを食べる。109B。麺は少量だが具はたっぷり。盛り付けもきれいでよかった。

▲カオソーイ・タレー