2月24日(土) 台北

今日はFF42参加日。
朝、時計を見たら7時になっていたので起きた。が、7時は日本時間だった。台湾はまだ6時。前回から使っているトラベルクロック、電波をつかんでその国の時間に合わせるはずなのに、前回タイに持って行った時も今回の台湾でも日本時間のまま。今回のように咄嗟に見ると間違えてしまう。

7時45分にホテルを出て桃園機場捷運・高鉄桃園駅に向かう。昨日ホテルから駅までの最短ルートを確認したのでこれで大丈夫、と思ったらアウトレットモールが開くまではこのルートで行けなかった。仕方ないのでアウトレットモールの周囲を大回りして駅に向かう。ここで大きく時間をロスしてしまった。
三重で乗り換えてMRTへ。この乗り換えは距離も短く楽だった。さらに民権西路で乗り換え圓山へ。

▲桃園機場捷運・高鉄桃園駅の入口

▲今回は台北まで行かず三重で捷運に乗り換え。この乗り換えはスムーズだった

圓山駅で降りてすぐの花博公園、花博公園争艶館に到着。日本からのサークル申請受付へ。この時点で9時48分。10時の開場になんとか間に合った、と思ったら9時50分から10時まではサークル入場を閉鎖するということで10時まで待たされ、ようやく入場。それから設営に取り掛かったので、準備できた時には10時30分になっていた。
今回は右隣のブースは日本から出店している方。台湾だけでなくタイなど各国に出店の経験があるとのことで、参考になる話を聞けた。私も機会があったら台湾以外の国にも出店してみたい。左隣は美人のお姉さん。自画像イラストの掛け軸など色々なグッズを作り、売れたらそこにサインを入れ、2ショットにも応じていた。グッズも飛ぶように売れていた。
2ショットといえば、今回初めて2ショット写真を求められた。いやあ、こんなこと、日本での出店も含めて初めてだ。

▲FF42の看板

▲サークル受付に向かう

▲10時までサークル入口が封鎖され、入場できず

▲FF42 会場内のようす

▲私の出したブースはこんな感じ

▲FF42パンフレット

おかげさまで今回も好調な売れ行き。コミケよりも良く売れた。
戦車ステッカーを見て興奮して仲間同士でしゃべっている参加者もたびたび目撃したが、何を言っているのかわからないのが残念。
いざとなればGoogle翻訳があるさ、と思っていたのだが、ネットが非常に繋がりにくく、これでは使い物にならなかっただろう。

▲FF42 会場外のようす

▲花博公園では複数のイベントが開かれ、露店も大量に出ていた

今回も14時ごろ片付けを始め、早めに撤収。そのあとは圓山公園をちょっと見て回り、剣譚へ。昨日入れなかった台北表演芸術中心の恐竜のイベント「侏羅紀恐龍雪世界」を見に行く。チケット480元。しかしいざ入ってみると思ったものと違い、完全に親子向けのアトラクション。人工雪の中でカートに乗ったりソリで滑ったり、その中に恐竜の作り物が配置されているというもの。恐竜の造形がわりと良くできていたのはよかったが、あっという間に見終わってしまった。

▲「侏羅紀恐龍雪世界」 親子連れが楽しく遊んでいた

▲恐竜の造形は悪くなかった

士林夜市では大腸包小腸を食べたぐらいですぐ移動。
乗り換えのため三重駅で降り、階上から外を見たところ、公園で何やらイベントをやっているようで賑やかな雰囲気。新北大都會公園という広大な公園で18時から新北ランタン祭りが始まる模様。屋台がずらっと並び楽しそう。18時まで1時間あるので、そこまでは待てず引き上げてしまったが、楽しそうではあった。

▲階上から公園まで超ロング滑り台があった

▲露店がずらっと

高鉄桃園駅 今日もアウトレットモールのフードコートに行き、麻油雞のセットを食べる。250元。メインはご飯か麺線から選べた。麺線を頼む。
19時半ごろホテルに到着。

▲アウトレットモールのフードコート

▲麻油雞のセット

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