コミティアに出店します

2月16日(日)のコミティア151に出店します。

コミティア151
2月16日(日) 11:00〜16:00
東京ビッグサイト 東1・2・3ホール

サークル名 Puikko Books
東1 せ47b

既刊の台湾旅行記、タイ旅行記のほか、新刊「このタイ・ホラー映画がおもしろい」を頒布します。

文学フリマ東京に出店します

12月1日に開催される文学フリマ東京39に出店します。
文学フリマ東京は今回から会場がビッグサイトに変わりました。間違えないようにしなきゃ。

12月1日(日) 12:00〜17:00
東京ビッグサイト西3ホール R-17
サークル名 Puikko Books

昨日販売開始した「ゆるっと一人旅10 タイ 2024.10」など、タイや台湾に行ったときの旅行記を頒布します。

11月2日(土) バンコク

今日は今回の旅行のメイン、同人イベントComicAvenueに出かける日。
しかしその前、朝のうちにルンピニー公園に出かけることにする。
7時半ごろホテルを出てルンピニー公園に向かう。早速ミズオオトカゲを探すが、今回はなかなか見つからない。が、池の周りをしばらく歩いているうちに水面に顔を出しているミズオオトカゲを発見。その後も泳いでいる水オオトカゲを何匹か見つけ、このくらいでいいかと帰りかけたところ、陸上に上がっているミズオオトカゲを見つける。写真を何枚も撮り、満足。

▲ルンピニー公園に生息するミズオオトカゲ

売店でパンとジュースを買い、しばらく休憩した後、ComicAvenueの会場、セントラルウエストゲートに向かう。

9時半ごろ出発し、MRTパープルライン タラートバンヤイに着いたのは11時過ぎ。
最上階の会場に行ってみると、めちゃくちゃ並んでいる! これでは入場するまでに1時間以上かかりそう。
会場スタッフは統率の取れた行列整理をしている。参加者も皆素直に従っている。そのうちに列が進み、予想よりは早く45分程度の待ちで入場できた。入場料100B。

▲ComicAvenueの会場 セントラルウエストゲート
▲ずらっと行列ができていた

出店者は500ブースくらいか。ざっと見たところ、BLかそうでなくても女性向けが大半。同人誌も見かけたが、キーチェインやアクリルスタンドなどグッズがメイン。やはりエロには厳しいようで、R18のものは一般の目に触れないようにされていた。
それでも1時間半ほど見てまわり、グッズを数点購入。

▲会場内の様子
▲エントランスは座りこんでいる人多数。どこの国でもこの風景は変わらないなぁ

その後セントラルウエストゲートの各階を見たが、これが予想以上に広かった。
フードコートは空いている席を見つけられなかったので、ブラックキャニオンで食事。パッタイとアイスコーヒーのセットで234B。最初に何か言われたが全くわからず、そのまま注文したが、会計の際のやり取りを考えると、本来はレジで先払いだったのかな?

▲ブラックキャニオンで食事。アイスコーヒー
▲パッタイ

1階では巨大なパンダの着ぐるみが。動物保護?のイベントで寄付を募っていた。

▲巨大なパンダの着ぐるみ
▲なんかふわふわなひよこ

歩き回ってかなり疲れてきたが、帰路の途中でもあり、一応チャトゥチャック市場に寄る。パーカーでもあれば買おうと思ったが、特になくそのまま何も買わずにホテルに戻る。

▲チャトゥチャック市場にちょっとだけ立ち寄る

夕方、スーパーマーケットに行こうと調べたところ、プロンポンから徒歩24分とギリギリ徒歩圏内にビッグCがあった。徒歩で行くが、途中ほとんど人通りがなく、歩道と言えないような狭いところを通ったりと危険を感じながらなんとかビッグCにたどり着く。この辺りは信号もないので、道路を渡るのも大変。
まず服が安売りしていたので、299Bでパーカーを購入。スーパーでペラペラなスプーンとフォークを探したが置いてなく、お菓子と飲み物を購入。その後1階の安売りショップで売っていたので購入。20B。
フードコートで食事をしようとしたところ、人もまばらで店も閉まっているところが多かった。その中でまだ空いている店で注文。ピータン入りのガパオライス60B。
帰りは行きとは違うルートを進む。こっちのほうがまし。

▲ビッグCに向かうが、途中真っ暗な夜道が続きビビる
▲ビッグCで安売りしていたパーカーを購入
▲終了寸前のフードコートでピータン入りのガパオライスを注文

コミケ受かりました

冬のコミック・マーケットに無事当選したので出店します。

12月30日(月) 東京ビッグサイト東5ホール ホ-58b
サークル名 puikko

ジャンルは「鉄道・旅行・メカミリ」。
戦車ステッカーなどミリタリーステッカーを頒布します。

なお、今後のイベント出店予定ですが、12月1日の文学フリマ東京は出店申し込みをしていたものの、うっかりしてタイ旅行の予定をこの日に重ねてしまったので出店できなくなりました。
来年2月7〜9日に台湾・台北で開催されるFF44には出店申し込みをしています。当選したら出店の予定です。

※11月20日追記 ……と書いたのですが、やはりタイ旅行のほうを延期して、12月1日の文学フリマ東京は出店することにしました。

西武鉄道ウォーキング&ハイキング 武蔵砂川→玉川上水 10月16日(水)

先週に続き、今日も西武鉄道ウォーキング&ハイキングに参加。今回のテーマは『武蔵村山「少年飛行兵学校跡」を訪ねる!』というもの。この西武鉄道ウォーキング&ハイキング、戦争の足跡を訪ねる企画が多い。それがメインでなくても、これまで参加した中でも中島飛行機の工場跡だったり、関前高射砲陣地跡だったりと戦争の跡を見ることがあった。

今回のスタートは西武拝島線・武蔵砂川駅から。この駅を降りるのは初めてだ。ウチからたった4駅なのに縁がなかった。駅から8分ほどあるいた見影橋公園で受け付けをしてウォーキングスタート。今回はちょっと長めで歩行距離約7km、歩行時間約2時間のコースだ。

▲見影橋公園で受け付け

金比羅神社、馬頭観世音菩薩などを見つつ歩いて最初に向かったのは「東航正門跡」。「東航」とは「東京陸軍航空学校」、後の「東京陸軍少年飛行兵学校」のこと。

▲金比羅神社
▲馬頭観世音菩薩
▲「陸軍少年飛行兵学校 揺籃之地」石碑

「陸軍少年飛行兵学校 揺籃之地」という石碑が建っているが、残念ながら建物は残っていず、周りは何の変哲もない住宅地。このあとちょっと歩いたところにも「東航西通用門跡」という木碑があったが、学校の面影は何もなかった。

▲「東航西通用門跡」木碑

このあと向かったのが「村山陸軍病院跡地」と「高射砲第七連隊跡地」。こちらは現在は国立村山医療センターとなっている。

▲雷塚図書館。この奥に「高射砲第七連隊正門跡」の木碑があったはずだが素通りしてしまった

さらに行くと、「アメ横通り」というごく小規模な商店街にさしかかる。貼ってあったポスターを見ると、10月26日 17〜19時、商店街の主催で「村山アメ横ゾンビストリート」というイベントをやるらしい。おもしろそうなので行ってみようかな。

▲アメ横通り商店街

このあとは村山団地の広大な団地群を左手に見ながら大通りを進み、「村山すずらん通り」というアーケード付き商店街にさしかかる。シャッターを閉じている店も多くさびれた印象だが、昭和レトロな感じが残っていてよい。

▲村山すずらん通り
▲商店街はとぎれてもアーケードだけは続いている
▲閉まっている店も多い

さらに村山団地の横を延々と歩く。この辺は先日、玉川上水駅からバスでイオンモールむさし村山に向かうときに通ったなぁなどと思いながら進む。
途中、どこかで昼食をと思いながらも適当なところがないまま半分以上来てしまったので、通りがかりのセブンイレブンでパンを購入し、道路沿いにあったベンチで休憩がてら食べる。

▲右も左も団地
▲多摩モノレール 桜街道駅

多摩モノレール 桜街道駅を越え、今回のゴールまであと少し。
しかしこれまでのところ、戦争の跡を訪ねるというテーマなのに、実際に歩いているのは住宅地や大通りばかり。今回はハズレ回かな、などと思いつつ、今回最後のスポット、東大和南公園の「旧日立航空機立川工場変電所」に到着。
これは、建物の壁面のいたるところに爆撃による傷跡が生々しく残っている貴重な建物。こんな身近なところに、戦争の結果が目で見える形で残っているところがあったとは知らなかった。
もちろんこの変電所、現在は変電所としては使われていない。中は見学できるようになっていて、戦争当時のようすや変電所が現役で使われていたときの設備などが見られるようになっていた。しかも公開日は毎週水曜日・日曜日の2日だけなのだが、今日は水曜ということでちゃんと見学できた。
このウォーキングの日程を変電所の公開日にあわせてくれていたなら主催者に感謝。

▲旧日立航空機立川工場変電所。壁のいたるところに弾痕が残る
▲2階では変電設備も見られる。この変電所、1993年まで現役だったそうだ
▲給水塔の一部も保存されていた

というわけで、最後に見たスポット「旧日立航空機立川工場変電所」が大当たり。むしろこれがメインのイベントだったといってもいい。
うちの近所にこんな戦争の遺構があったとはまったく知らなかった。これが知れただけでも今回のウォーキング、意義のあるものになった。公園自体の雰囲気もいいし、近々また来ようと思う。
ハズレどころか大当たりの回だった。

▲東大和南公園
▲ゴール地点の玉川上水駅

台湾旅行記 8月23日(金) 台北

今日はFF43出店の日。前回は会場に着いたのがギリギリになってしまい、開場まで入場できなくなってしまったので、今回は早めにホテルを出ることに。8時20分頃ホテルを出るが、捷運に乗っている時、入場のチケットペイの準備をしていないことに気づく。しばらくスマホ上でアプリを探すが、よく考えたらチケットペイはアプリではなくWebだった。
サークル入場は9時からだったが、会場の花博公園爭艷館には9時前に着いたので、しばらく会場の周りを見て回る。コミケ並みとは言わないがかなりの行列。

▲FF43会場の看板

▲開場前の行列

▲サークル受け付けのようす

9時過ぎたので入場。今回は目の前が広い通路なので、人並みに押されることはなさそう。

▲FF43出店のようす
▲開場直後。全力ダッシュ

今回は両隣とも台湾の人だったが、どちらも日本語が話せるようだ。
しかし今回はなぜかなかなか売れない。最初の1枚が売れたのが、始まって1時間以上経ってから。その後もポツポツ売れる程度で、これでは出品料を賄えるかも怪しい。
言葉がわからないのを2度ほど隣の方に助けていただいた。謝謝。
14時半頃に店じまいしようと思っていたが、ちょうどその直前から雷が鳴り響き豪雨になる。雨が小降りになっていそうなのを見計らって15時20分頃に撤退。

▲会場の外ではコスプレ撮影が盛んに

圓山から一駅の劍潭で降り、士林夜市へ行く。雨が上がったばかりで店もあまり出ていなかったが、目当ての辛發亭(シンファティン)へ。前回、前々回は食べられなかった季節限定の芒果雪片冰(マンゴーかき氷)。今回はちゃんと食べられた。満足。他のかき氷が80から100元なのにマンゴーかき氷は160元となかなかのお値段。

▲期間限定のマンゴーかき氷

▲雪片冰(雪花冰)発祥の店 辛發亭
▲まずメニュー表を受け取り、ここにチェックを入れてカウンターで先払いするシステム

このあと建物に寄ってみたがB1の美食広場はまだ改修中だった。
ホテルに戻って休憩。

▲士林市場のB1美食広場はまだ改修中で閉まったまま

19時半頃龍山寺駅へ。龍山寺と周辺の夜市を見て回る。龍山寺の東側の西昌街夜市は怪しいお姉さんがチラホラ。
華西街観光夜市は前回来た時よりもさらにマッサージ屋が増えた感じ。南側はマッサージ、ネールとかばかり。北側の飲食店はこの時期休みのところが多かった。
木瓜牛奶(ムーグアニュウナイ)50元と大腸包小腸(ターチャンバオシャオチャン)75元を購入して食べ歩き。

▲新鮮なフルーツが楽しめる屋台

台湾旅行記 8月22日(木) 茨城→台北

今回の台湾訪問はFF(Fancy Frontier)43への出店がメインで3泊4日と短め。
行きは茨城空港15:00発桃園空港17:40着のタイガーエア。帰りは25日15:30桃園空港発19:55成田空港着のタイガーエア。本当は帰りも茨城空港着にしたかったのだが、なぜかこの日の帰りの便だけ高かったので成田空港の便をとった。

9時50分に家を出る。iPad miniを忘れていったん取りに戻ったりしつつ、東京駅へ。途中、新宿から御茶ノ水あたりでゲリラ豪雨に遭い、大丈夫かなと思ったが東京駅に着いた時には止んでいた。ドトールで昼食の後、東京駅11時50分発 茨城空港行きのバスに乗る。今回はやけに乗車人数が少なく(予約していたのは5人程度?)、10数人くらいしか乗っていなかったようだが、この路線大丈夫か?

▲東京駅発茨城空港行きのバス。1650円。100分ほどで茨城空港まで行ける

茨城空港でのタイガーエア チェックインも手荷物重量ちょうど10キロで無事完了。といっても今回もスマホと財布をポケットに移してのギリギリセーフ。次回からは素直に預け荷物にしようかな。
空港内のセイコーマートで山わさび塩ラーメンと山わさびプレッツェル、メロンソフトを購入。本当はもっといろいろ買いたいところ。メロンソフトはすぐ休憩所で食べる。

▲茨城空港で飛行機に搭乗。タラップを使うのがなぜか気分いい

保安検査。今回もイベントに使う組み立て式のPOPスタンドが引っかかってしまった。
出国審査を終え、待っている間もなく搭乗開始。今回は遅れるどころか15時より前に離陸。実質3時間くらいで台北に着いた。もっとも、そのあと待機時間も結構あり、結局予定時間に近くなったが。
入国審査では、今回初めて「常客証」、正式には「外国商務人士使用快速験通関證明」を使ってみた。これは1年に3回以上台湾を訪れた人が書類で、これを使うと入国審査・出国審査で優先レーンを利用できるというもの。今年5月に移民署HPから申請し、表示されたPDFを印刷したものを使用。専用の入国審査カウンターには数人が並んでいたが、数分で入国審査を終えることができた。もっとも、通常の入国審査も今回はほとんど行列ができていなかったので、待ち時間はさほど変わらなかったかも。

恒例、台湾政府観光局の抽選キャンペーン「遊台湾金福氣」に今回もチャレンジ! ……したものの、今回はハズレ。まあ、そうそう当たらないわな。

▲「遊台湾金福氣」の画面。以前とは違い、ピンボール風のものに変わっていた

いつもならここで両替所で日本円を台湾元に両替するところだが、今回は、自動両替機を使ってみたく、空港内を探し回る。最初に見つけたものは、なぜかできるのは現金引き出しのみで両替はできず。あちこち探した結果、1台だけ両替できるマシンを発見。しかし、両替できるのは日本円で最低1万円とのこと。うーん、こんなにいらないんだよな。と思いつつ、せっかくの機会なので両替することに。妙に音を伸ばす日本語がかわいい。

▲自動両替機。日本語の撥音かかわいい

その後、すっかり恒例となったB1美食広場での食事。今回もいつもの揚げ物屋。無骨鹽酥雞(ムーグーイエンスーチー)を食べる。

無骨鹽酥雞

桃園機場捷運で台北駅へ。今回はここから北門駅へ。この乗り換えは比較的楽だった。北門から捷運一つ目の西門で降り、今回のホテルシーメンガーデンホテルへ向かう。事前に来たメールではホテルはビルの3階にあり無人で、自分で機械を操作してチェックインするような感じだったが、エレベーターを降りたところ、ちゃんとスタッフもいて、チェックイン機の操作も代わりにやってくれた。
部屋もきれいだし、これなら文句はない。窓はないが1泊6000円程度なのでこの程度は妥協せねば。

▲今回泊まったシーメンガーデンホテル。窓がない以外は問題なし

ちょっと休んで西門の街へ繰り出す。萬年商業大樓の地下で食事。といってもすでに閉まっていたり、終わりかけのところも多く、遭いていた一軒で蚵仔煎(オアチェン)と蝦仁炒飯(シアレンエビチャオファン)を頼む。うーん、この2つだと量が多かった。チャーハンを少し残して店を出る。
セブンイレブンで明日の分の買い物もしてホテルに戻る。

▲西門の繁華街。今日も大道芸パフォーマンスが行われていた
▲萬年商業大樓
▲蚵仔煎と蝦仁炒飯

台湾から戻りました

台湾の同人誌即売会FF43に出店のため、8月22日から25日まで台湾に行っていました。
無事戻ってきました。
また、この後しばらくは台湾旅行記をアップする予定です。

8月22日から25日まで不在です

8月22日から25日まで、台湾の同人誌即売会FF(Fancy Frontier)43に出店するため、不在となります。
この間、Amazonでの販売は休止、minneその他のサイトでは注文は受け付けますが発送は26日以降になります。

なお台湾FF43は8月23〜25日の3日間開催ですが、私が出店するのは初日の23日(金)のみです。

台湾FF43
8月23日(金) 台北花博公園爭艷館
サークル名 puikko
ブース番号 G26

戦車ステッカーを頒布します。

コミティアに出店します

同人誌即売会コミティア149に出店します

コミティアに出店するのはひさしぶりです。

コミティア149
8月18日(日) 東京ビッグサイト 東5ホール け29b
サークル名 Puikko Books
ジャンルは旅行記です。

海外旅行の日記をまとめた同人誌「ゆるっと一人旅」シリーズを頒布します。

電子書籍 「ゆるっと一人旅8 台湾 2024.4」