2月25日(日) 桃園→成田

本日は帰国日。6時にホテルをチェックアウト。
高鉄桃園駅は始発6時2分だが、その次の6時17分発の列車に乗車。5駅先の桃園機場で下車。
まだ飛行機出発の3時間以上前だったが、タイガーエアのカウンターには人がいて、茨城空港行きも受け付けてくれるようだった。

▲桃園国際空港 クマのキャラクターがお見送り

▲タイガーエアのカウンター。運良くすぐにチェックインできた

まったく並ぶことなくカウンターで受付終了。事前にWebチェックインを済ませていたからか、気づくと紙のボーディングパスをもらえていなかった。しかしボーディングパスなしだと搭乗ゲートもわからないし、いつまでに搭乗ゲートに行けばいいのかもわからず不便。やはりWebチェックインしていてもボーディングパスはもらうべきだな。
保安検査、出国手続きともほどほどに時間がかかったあと制限エリアへ。Bゲートを散策し、プライオリティ・パスで入れるカフェを見てみたが、ふつうにコーヒーの飲めるカフェだったのでスルー。Plaza Premium Loungeへ。

▲保安検査場を出てすぐのところにある階段を上がるとラウンジがある

前回このラウンジに来たときは、オーダーして料理が頼めることに気づくのが遅かったため注文しなかったが、今回はちゃんと注文。6種のメニューの中から経典素炸醤麺を頼んだ。……と、今このとき撮った動画を見返してみたら、メニューの中に紅豆紫米甜湯なんていうスイーツもあった。今度行ったときには頼んでみよう。

▲料理をオーダーできる

この他、焼きそば、餃子などを食べつつ、ラウンジで1時間ほど過ごす。
ラウンジを出て掲示板で搭乗ゲートを確認。幸いすぐ近くのBゲートだった。
9時50分定刻に出発し、3時間弱。到着予定の14時よりも若干早く成田空港に到着。
入国審査、税関申告も一瞬で終わり。

▲茨城空港に到着。行きも雨だったが帰りも雨

しかし今回は茨城空港15時10分発東京駅行きのバスを予約しているため、すぐに空港を出るわけには行かない。外は雨が降っている上寒いのでちょっとその辺を散策というわけにも行かず、空港2階のカフェで過ごす。

15時10分、バスに乗り込み東京駅へ。予定では17時30分到着となっており、なんで2時間20分もかかるんだ、と思っていたが、実際にはそれほどはかからず17時ちょうどくらいに東京駅着。行きも1時間45分くらいかかっていたので、ほぼ同じだった。
なお、東京から茨城空港までのルートはこのバス一択と思っていたが、石岡まで電車で行って、そこからバスというのもそれほど時間がかからず値段的にもそんなに高くないのでありかも。

2月24日(土) 台北

今日はFF42参加日。
朝、時計を見たら7時になっていたので起きた。が、7時は日本時間だった。台湾はまだ6時。前回から使っているトラベルクロック、電波をつかんでその国の時間に合わせるはずなのに、前回タイに持って行った時も今回の台湾でも日本時間のまま。今回のように咄嗟に見ると間違えてしまう。

7時45分にホテルを出て桃園機場捷運・高鉄桃園駅に向かう。昨日ホテルから駅までの最短ルートを確認したのでこれで大丈夫、と思ったらアウトレットモールが開くまではこのルートで行けなかった。仕方ないのでアウトレットモールの周囲を大回りして駅に向かう。ここで大きく時間をロスしてしまった。
三重で乗り換えてMRTへ。この乗り換えは距離も短く楽だった。さらに民権西路で乗り換え圓山へ。

▲桃園機場捷運・高鉄桃園駅の入口

▲今回は台北まで行かず三重で捷運に乗り換え。この乗り換えはスムーズだった

圓山駅で降りてすぐの花博公園、花博公園争艶館に到着。日本からのサークル申請受付へ。この時点で9時48分。10時の開場になんとか間に合った、と思ったら9時50分から10時まではサークル入場を閉鎖するということで10時まで待たされ、ようやく入場。それから設営に取り掛かったので、準備できた時には10時30分になっていた。
今回は右隣のブースは日本から出店している方。台湾だけでなくタイなど各国に出店の経験があるとのことで、参考になる話を聞けた。私も機会があったら台湾以外の国にも出店してみたい。左隣は美人のお姉さん。自画像イラストの掛け軸など色々なグッズを作り、売れたらそこにサインを入れ、2ショットにも応じていた。グッズも飛ぶように売れていた。
2ショットといえば、今回初めて2ショット写真を求められた。いやあ、こんなこと、日本での出店も含めて初めてだ。

▲FF42の看板

▲サークル受付に向かう

▲10時までサークル入口が封鎖され、入場できず

▲FF42 会場内のようす

▲私の出したブースはこんな感じ

▲FF42パンフレット

おかげさまで今回も好調な売れ行き。コミケよりも良く売れた。
戦車ステッカーを見て興奮して仲間同士でしゃべっている参加者もたびたび目撃したが、何を言っているのかわからないのが残念。
いざとなればGoogle翻訳があるさ、と思っていたのだが、ネットが非常に繋がりにくく、これでは使い物にならなかっただろう。

▲FF42 会場外のようす

▲花博公園では複数のイベントが開かれ、露店も大量に出ていた

今回も14時ごろ片付けを始め、早めに撤収。そのあとは圓山公園をちょっと見て回り、剣譚へ。昨日入れなかった台北表演芸術中心の恐竜のイベント「侏羅紀恐龍雪世界」を見に行く。チケット480元。しかしいざ入ってみると思ったものと違い、完全に親子向けのアトラクション。人工雪の中でカートに乗ったりソリで滑ったり、その中に恐竜の作り物が配置されているというもの。恐竜の造形がわりと良くできていたのはよかったが、あっという間に見終わってしまった。

▲「侏羅紀恐龍雪世界」 親子連れが楽しく遊んでいた

▲恐竜の造形は悪くなかった

士林夜市では大腸包小腸を食べたぐらいですぐ移動。
乗り換えのため三重駅で降り、階上から外を見たところ、公園で何やらイベントをやっているようで賑やかな雰囲気。新北大都會公園という広大な公園で18時から新北ランタン祭りが始まる模様。屋台がずらっと並び楽しそう。18時まで1時間あるので、そこまでは待てず引き上げてしまったが、楽しそうではあった。

▲階上から公園まで超ロング滑り台があった

▲露店がずらっと

高鉄桃園駅 今日もアウトレットモールのフードコートに行き、麻油雞のセットを食べる。250元。メインはご飯か麺線から選べた。麺線を頼む。
19時半ごろホテルに到着。

▲アウトレットモールのフードコート

▲麻油雞のセット

2月23日(金) 桃園・台北

今日は桃園にできた新しい水族館Xparkを見学する予定。
ここは2020年にオープンした都市型水族館。日本の横浜八景島が作ったことでも話題になっている。

ホテル近くの水族館Xparkの入場券をネットで購入。当日券を買うと600元(3000円)だが、kkdayでオンライン購入したところ、2814円とちょっぴり安く買えた。10時の開場に間に合うように9時半過ぎにホテルを出る。余談だがホテルを出る際1階をのぞいてみたら、パンやインスタントコーヒーなどが置いてあった。昨日のうちに設備をよく確かめておけばよかった。

Xparkには10時8分ほど前に着いたがすぐ入場できた。入場してちょっとたったらやたら女子高生が増えてきた。引率の先生らしき人もいたので遠足的なものかな。
エイやペンギン、クリオネなどもいて楽しめた。特にクラゲの水槽を大量に配置した映えスポットは圧巻。機会があったらまた来たい。屋外では山羊、カピバラ、ビントロングというジャコーネコ科の動物もいた。

▲Xpark入場口。開場時間の数分前だったが、すぐ入場できた

▲入場早々、チンアナゴがお出迎え

▲巨大な水槽の中を悠々と泳ぐエイ

▲女子高生が多く、華やかな雰囲気

▲泳いでいるアザラシも見られた

▲クラゲも大量展示

▲ペンギン

▲屋外のアニマルコーナーではビントロングという珍しい動物も見られた

女子高生の集団に集合写真撮影を頼まれるという貴重な経験もした。
Xparkに1時間半ほどいた後、隣接するシネコンのフードコートへ。ルーロー飯セット138元を食べる。その後アウトレットモールへ。しかし風が冷たく吹いて寒いので長居する気になれない。

▲Xparkの売店。サカバンバスピスのぬいぐるみもあった

▲Xparkに隣接する新光影場のフードコート

▲魯肉飯のセット

高鉄桃園駅の反対側に出てバス乗り場へ。「地球の歩き方」を見たところでは206番か302番が台鉄桃園駅へ行けるバスとのこと。ちょうど止まっていた302番のバスに乗り込む。
確かに台鉄桃園駅の方向には向かうのだが、途中かなりあちこちに寄り道して、本当に着くのか不安になる。結局台鉄桃園駅の近くを通り過ぎたところで降りたが、1時間以上、70分くらいかかってしまった。後で調べたところでは206番が高鉄と台鉄の桃園駅を結ぶシャトルバスだったようだ。こっちだったらもっと早く着いただろう。
台鉄桃園駅周辺をぶらぶら歩く。桃園77藝文町という日本統治時代の建物が保存されているところを見学。

▲桃園77藝文町

▲日本統治時代の古い家屋が残る

領東(リントン)デパートというところでコーヒーを飲み休憩した後、台鉄桃園駅から台北駅へ向かう。15時39分発の区間車。42元。ロングシートで通勤電車のような感じ。40分ほどで台北駅に到着。
台北駅1階のお店を見て周り、Amoでパイナップルケーキとダックワーズを購入。どちらも1個売りはしてなかったので箱買い。こんなに食べ切れるかな。

▲台北駅構内のAmoの売店

前回に続いて今回も士林夜市へ向かう。まだ17時なので暗くなってはいないが人通りはそこそこ。士林夜市のビルの地下1階 美食区に行こうとしたら地下に向かう階段が閉鎖されていた。まさかこの後開くということもないだろうし、地下1階は休業? 改装とかならいいのだが、このままなくなってしまうのか?

▲巨大な球体が目立つ 台北表演芸術中心

▲恐竜のイベントを開催しているようだったが、着いたときには閉場時刻間際でチケット販売も終了していた
▲士林夜市
▲市場のB1にある美食区への階段は封鎖されていた

前回に続き辛發亭で雪花氷を食べる。今回はちゃんと注文方法を間違えずに注文できた。コーヒー練乳90元。しかし今回は客がやけに少なく、私のほか一組しかいなかった。やはり寒いと客も少なくなるか。
士林夜市を離れ、ホテルへ戻ることに。MRT台北駅から機場線台北駅まで530mの距離を延々と歩いたのち、機場線に乗車。1時間以上かかって高鉄桃園駅へ到着。やはりホテル選びはもっとよく考えるべきだった。

▲辛發亭

▲コーヒー練乳の雪花氷

▲捷運・台北駅から桃園機場捷運・台北駅へ向かう。今回は間違えずに行けたが、やはりめちゃ遠い。10分以上は延々と歩く

台湾旅行記 2024年2月

今回からまた数回にわたり、先日、台湾に行ってきたときの日記をアップしていきます。

2月22日(木)

今日から3泊4日で台湾。
25日(土)の漫画同人誌即売会・台湾FF42への出店をメインに観光もしていく予定。
フライトは前回と同じく茨城空港15時発のタイガーエア。11時50分に東京駅発のバスに乗る。

▲東京駅発・茨城空港行きのバス。車内はこんな感じ

13時30分着の予定が5分ほどの遅れで茨城空港着。タイガーエアのカウンターでは5分ほど並んでチェックイン。荷物の重量を計られたが、スマホ、財布、iPad miniをポケットに移しておいたので、ちょうど制限ギリギリの10.0kgでパス。よかったー。しかしこれでは台湾に行っても何も買えないなあ。

▲茨城空港の構内。コンパクトで使いやすい

▲休憩所やフードコーナーもある

▲ガシャポンコーナー

▲航空自衛隊グッズもある

空港内にあったセイコーマートでガラナとカステーラを購入。
保安検査ではリュックの中に金属製の何かがあるということでリュックを開けさせられた。
台湾FF出店時の設営に使う組み立て式のPOPスタンドが金属製だったので引っかかってしまった。

出国審査は待ち時間なしで通過。飛行機は定刻を1時間ほど過ぎ、16時ごろ出発。
機内で入国カードが配られたので受け取って記入。そういえばこれ、オンラインで記入できたはずなのに今回忘れていた。
台北に着いたのは18時30分頃。予定の25分遅れで済んだ。が、入国審査は長蛇の列。前回は待ち時間0で入国できたのだが、タイミングによってこんなにも違うのか。40分並んでようやく入国審査通過。

▲茨城空港の飛行機搭乗は専用通路からタラップで。あいにくの雨

▲半年ぶりに台湾到着!

▲今回は入国審査は長蛇の列

両替はほぼ1元=5円(1円=0.20060)。前回両替した台湾元がけっこう残っているので今回は1万円だけ両替。
昨日慌てて登録した遊台湾金福気、チャレンジするも今回もハズレ。残念。

▲今回も遊台湾金福気にチャレンジ
▲操作はタブレットで行う。当たれば5000元(2万5000円相当)の電子マネーがもらえるのだが……


空港構内でsimカード購入。今回はちょうど空いていた台湾大哥大にしてみた。5日間で500元。あれ、こんなに高かったっけ? これなら日本の会社の海外ローミングを使った方が得かも。
桃園機場捷運に行く途中のフードコートで食事。何かわからないAセット200元を頼む。フライトチキン、フライドポテト、豬血糕、玉ねぎ、豆腐など6種の揚げ物ミックスだった。とても食べきれないので半分残す。

▲今回も前回と同じく空港内のフードコートで台湾第一食
▲あげもののセット

捷運 いつもとは反対方向に乗り、高鉄桃園駅下車。
駅前に広がる巨大アウトレットモールGloria Outletsの中を歩き、ちょっと遠回りして今回泊まるホテルLütel Hotelに21時過ぎに到着。バストイレが共用。部屋は狭いが清潔。
台北市内でちゃんとしたホテルに泊まろうとするとどこも高いので、今回は台北市内をはずして3泊とも桃園にあるこちらのホテルにしてみた。

▲Gloria Outlets。閉店直前だったので人はあまりいない

2月22日から25日まで不在です

2月22日から25日まで台湾に出かけるため不在となります。
この間、Amazonでの販売は休止、その他のサイトでは注文は受け付けますが発送は26日以降となります。

24日 台湾の同人誌即売会FF(Fancy Frontier)42に出店します。
日程 2月23〜25日(puikkoが出店するのは24日のみ)
会場 台北・花博爭艷館

今回も前回に続き戦車ステッカーを頒布します。

台湾FF42に出店します

8月のFF41に続き、来年2月に台湾・台北で開かれる同人誌即売会FF(Fancy Frontier)42にも出店申請していましたが、無事当選しました。
FF42の開催期間は2024年2月23〜25日。私が出店するのは2日めの24日になります。
今回も戦車ステッカーを頒布します。

FF42
日程 2024年2月23〜25日
会場 台北・花博爭艷館

コミケに出店します

12月30、31日開催のコミックマーケット103に出店します。

日程 12月31日(日)
場所 東京ビッグサイト 東シ-44a
サークル名 puikko

ジャンルは「鉄道・旅行・メカミリ」です。
戦車ステッカーをもっていきます。

コミティアに出店します

12月3日開催のコミティア146に出店します。

同人誌「ゆるっと一人旅」シリーズをもっていきます。
新刊は「ゆるっと一人旅4 台湾 2023.8」。文学フリマで初売りの予定でしたが、こちらはうっかりして出店申し込みを忘れてしまったので、今回が初売りとなります。

コミティア146
日程 12月3日(日)11:00〜16:00
場所 東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール

puikkoのブースは
西1ホール E60b です。

8月21日(月) 台北→成田

台湾最終日。
10時半ころまでホテルで過ごしたのちチェックアウト。
読書が進んだ。

MRT西門から台北車站へ行き、歩いて桃園機場捷運(チエユン)を目指す。大まかに見当をつけて案内に沿って歩いたら一度地上に出て桃園機場捷運の建物から再度地下に入るコースになってしまった。行きはずっと地下で行けたのだが。桃園機場捷運の台北駅はこんなに広かったのか。

▲桃園機場捷運 台北駅

11時00分発の急行に乗り桃園国際空港第1ターミナルへ。タイガーエアのカウンターにはすでに行列ができていた。オンラインチェックインありとなしで行列が分かれており、オンラインチェックインのほうはごく短い行列。やはりオンラインチェックインしておくべきだったか。
その場でスマホを使ってオンラインチェックインしようとしたのだが、パスワード入力で手間取っているうちに列が進み始め、さほど時間もかからなそうだったので、そのまま進む。
カウンターで手続き時、荷物の重さを測られ、まさかの11キロ。1キロオーバー。しまったー油断していた。茨城空港でも荷物の重量チェックはなかったし、過去3回エアアジアに乗ったときも重量チェックがなかったので完全に油断していた。そうと知っていれば対策をしていたのに。
あわててパニクって、リュックからTシャツやらFF41のカタログやらを取り出して10.2キロになったところでなんとか大目に見てもらえた。よかったー。
今考えると、ショルダーバッグに入っていたスマホ2台、財布2つ、iPad miniを全部ポケットに移せば1キロくらい減らせたな。

10分程度の行列で保安検査を抜け、出国審査は自動レーンで待ち時間なし。
ラウンジを探すのに手間取ったが、プライオリティパスを使ってPlaza Premium Loungeでしばし休憩。魯肉飯(ルーローファン)を食べる。今回の台湾旅行で最初で最後の魯肉飯になった。

▲制限エリアに入ってすぐのところを1階上がるとラウンジがある
▲Plaza Premium Loungeで食べた魯肉飯

帰りの台北発成田行きIT202便も満席。今回は24D通路側。3時間のフライト。
成田からは珍しく京成線を使用。何も考えずすぐ来た特急に乗ってしまったが、しばらく座れず。その後のアクセス特急かスカイライナーにすればよかった。

8月20日(日) 台北

今日は丸一日空いているので、台北近郊まで足を伸ばしてもいいのだが、毎日天候が不安定で急に土砂降りになったりするので、おとなしく市内を観光して過ごすことにする。

朝6時頃起きるが、特にすることもないのでYouTubeを見たり、読書をしたりして過ごす。
9時半頃外出。昨日見つけた豆漿屋に行ってみたが満席の上行列もできていたので、近くの別の店で豆漿と生煎包を買って飲食。
まずは華山(フアシャン)1914文創園区(ウェンチュアユエンチュ)(日本統治時代の酒工場の跡地をリノベーションしたイベント空間)に行くことにする。ネットで調べたところ、「伊藤潤二恐怖体験展II」というのをやっているらしい。

▲西門 豆漿を買った店
▲豆漿

MRTで華山1914文創園区へ向かう。西門から1本で行けて便利。
忠孝新生(ジョンシャオシンション)駅で降り、徒歩5分程度で到着。懐かしい。

▲華山1914文創園区に向かう

11時前だったが、伊藤潤二恐怖体験展IIはもうやっており、チケットを購入。2つのコースが並行しており、一つだけなら390元、2つなら550元という価格だった。2つとも楽しめるチケットを購入。お面を渡されるが、これは特に使うことはなく、おまけだった模様。前後に並んでいる人5、6人と一緒にロープを持たされ、暗い中を進んで行く。ところどころおどかしがあったりしてお化け屋敷的なもの。
なお、お化け屋敷ゾーンを歩いている間は撮影禁止。わざわざ日本語が書かれたカードを見せて注意してくれた上、腕に着けていたAppleWatchもシアターモードにするよう促された。
終了すると、伊藤潤二のアニメの原画の展示やオブジェの展示があり、最後はグッズコーナー。
もう1個の方も同じパターン。漫画に出てくる部屋が再現されていたり、排水溝に体ごと吸い込まれて足だけ残っていたりといったシーンが再現されていた。

▲「伊藤潤二恐怖体験展II」チケット売り場
▲展示ゾーン
▲他の建物では「進撃の巨人」グッズショップがあった
▲こちらは「チェンソーマン」グッズショップ

「カナヘイの小動物 世界トンデモ博物館」荒唐世界博物館も入ってみた。入場料400元。
ピスケとうさぎ 可愛いキャラが世界の名画の中に紛れて描かれたり、ツタンカーメンになったり、騙し絵的な要素もあり、楽しめた。

他にもガンプラの展示をしている建物もあったが、こちらは長蛇の列ができていたので、見るのをあきらめた。

近くで農業祭り的なものもやっていたので一通り見る。

▲「カナヘイの小動物 世界トンデモ博物館」チケット売り場
▲内部のようす

華山1914文創園区の次に行ったのは、ここからものの数分の距離にある「光華商場」(コンフアシャンチャン)(光華デジタル新天地)と「三創生活園區」(サンチュアンションフオユエンチュ)。

三創生活園區は7年前にも来たことがある複合商業施設。パソコンメーカーはじめメーカーごとに出店しているので見応えがある。
上の階はオーディオ、家電、さらにエンターテインメント。ガンダムベースや名探偵コナンのカフェなどもある。全フロア見ていて飽きない。
地下のフードコートに鮮芋仙(シエンユィシェン)があったので豆花を食べる。ちなみに鮮芋仙は日本にも進出しており、吉祥寺の鮮芋仙にはよく行くのだが、台湾の鮮芋仙は初めてだ。
14時半頃に外を見ると土砂降り。仕方ないのでさらにしばらく三創生活園區で過ごしたが、雨が多少弱まったところでいったん外へ出て三創生活園區に隣接する光華商場へ移動(後で見たらビルをつなぐ連絡通路があった)。
こちらも1階はメーカーのショールーム的なところが多いが、2階、3階は昔ながらの小さな店が連なっている。パソコンやスマホだけでなく、スポーツ用品、古本店などもある。一軒一軒見て回るのも大変なので適当なところで切り上げる。
雨も小降りになったので忠孝新生駅まで行く。もうちょっとこの周辺の店を見てみたかった。

▲三創生活園區1F。イベントが行われていた
▲三創生活園區B1のフードコート
▲鮮芋仙の豆花
▲外を見ると土砂降り
▲ガンダムベースもあった
▲名探偵コナンのカフェもあった

しばらくホテルで休憩。17時半になっても雨が降っているので、これは遠出はできないかとも思ったが、18時過ぎに雨が止んだようなので予定どおり萬華へ行くことにする。

ここに来るのも久々だ。龍山寺を見たあと、艋舺(モンシア)夜市へ。
この辺一帯は屋台が並んでいて賑わっている印象。
華西街(フアシーチエ)観光夜市はマッサージやネイルの店が目立ち、飲食店は少なくなっていた。蛇の店やすっぽんの店は健在。
割包(クワパオ)の店だけ行列ができていた。

華西街から艋舺夜市に戻り、後で食べるように胡椒餅30元を購入。
さらに奥まった所にある客が一人も入っていない店で割包60元を注文。ところが何回言っても通じない。メニューを指さしてやっとわかってもらえた。発音が違っているのだろうが、台湾に何十回も来ていまだに料理名も通じないとは。トホホ。
冬瓜茶小杯35元を注文。飲みながら帰る。

▲龍山寺
▲艋舺夜市の入り口
▲観光客で賑わっていた

▲華西街観光夜市

▲割包
▲MRT萬華駅の地下。占いの店などが連なっていた
▲おまけ。昼間の「伊藤潤二恐怖体験展II」でもらったお面を着けてみた